世代を超えて愛される名作絵本4作品がデザインされた「かや織ふきん」が中川政七商店から発売 (1/3ページ)
1716 年創業の奈良の老舗・中川政七商店から、世代を超えて愛され続けている絵本とコラボした、「かや織ふきん」が発売されます。
親から子供へ、そして孫へ読み継がれてきた名作絵本、1969年発行の児童書『くまの子ウーフ』、1970年より発行の絵本「こぐまちゃんえほん」シリーズ、1974年発行の絵本『ねずみくんのチョッキ』、そして1982年発行の絵本『きんぎょがにげた』の4作品と、中川政七商店の看板 商品・かや織ふきんがコラボ。
かや織ふきんは、かつて蚊帳に使われた奈良の工芸「かや織 」を5枚重ねで縫い合わせたふきんで、使うほどにやわらかくなり、吸水性に優れ丈夫で長く使えます。
4 種のふきんにそれぞれ描かれる4 作品の絵柄は、大人にとっては懐かしく、子どもにとっては身近に感じるものばかり。
くまの子ウーフ かや織ふきん
好奇心いっぱいのくまの子ウーフのイラストをランダムに配置。魚になりたがるウーフ、タケノコの成長を発見するウーフ、きつねのツネタとかけっこするウーフ……。おなじみのセリフ「どうして?」が聞こえてきそうな、ほっこりとした印象の柄です。