10月8日”シェフズキッチンin東京”で、長野県松本市「ヒカリヤニシ」田邉 真宏シェフと「柏屋 大阪千里山」松尾 英明シェフが一夜限りのスペシャルディナーを実現 (2/7ページ)
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料理マスターズ
▼ シェフズキッチンin東京vol.58 詳細PDF(「料理マスターズ倶楽部」公式サイト):https://ryori-masters.jp/chefs_kitchen/pdf/chefskitchen_vol58.pdf
■「料理マスターズ倶楽部」が、森と水の大切さを感じられるコラボレーションディナーを開催(以下、シェフズキッチンin東京vol.58 詳細PDF(「料理マスターズ倶楽部」公式サイトより引用)
農林水産省は、日本の第一次産業の活性化に貢献している料理人を顕彰するため、「料理マスターズ」を制定しています。日本の食を支えるシステムを強化し、食と農林水産業をつなげ、食材生産の現場である地方を活性化することが目標です。また、この制度を民間の立場から支援する団体として「料理マスターズ倶楽部」が組織されています。本団体は「見つける」「称える」「育てる」の3つの観点から、食と農を通じた地域活性化を推進。その取り組みの1つが、マスターズの料理人と生産者の思いを伝える食のイベント「シェフズキッチン」です。
このたびの「シェフズキッチンin東京vol.58」のテーマは「森と水が豊かな国のありがたみを感じる料理をご馳走します」。日本は国土の3分の2が森林という、世界でも有数の森林大国です。本来、森林には健全に保たれるような管理が大切ですが、林業の衰退により荒れてきています。地球温暖化対策として重要な機能を果たすだけでなく、山菜やキノコ類など山の幸の宝庫でもある森林。「森は海の恋人」と言われるように、海洋資源とも密接に関係しています。
イベントで腕を振るうのは、長野県松本市のフレンチレストラン「ヒカリヤニシ」田邉 真宏シェフと、大阪府の「柏屋 大阪千里山」松尾 英明シェフです。