社員の「強み」「潜在能力」「貢献意欲」を引き出し、離職を防止!心理の国家資格・公認心理師が“人材育成”に悩む担当者に向け書き下ろした記事を公開!オンライン講座も (1/4ページ)
人材育成は、すべての組織にとって最重要の経営課題の1つ。しかし現代のビジネス環境では、スキルや知識を提供するだけという従来のアプローチで人を育てるのは困難です。記事では、心理学が人材育成に果たす役割、操作的な心理学的アプローチを人材育成に安易に利用するリスクとデメリット、人材育成に役立つ心理学の基礎理論などを丁寧に解説しています。さらに詳しく学びたい方に向けて、「人材育成に役立つ心理学講座」もオンラインで開催します。
コミュニケーションスクール「一般財団法人日本コミュニケーショントレーナー協会」(所在地:東京都千代田区、代表理事:椎名 規夫)は、2024年9月30日(月)、人材育成に役立つ心理学をテーマにしたブログ記事を公式ウェブサイトに公開しました。効果的に人を育て、組織を成長させるためのポイントを、企業で人材育成に関わる方に向けてわかりやすくお伝えします。
▼ 【解説】人材育成に役立つ心理学とは?(日本コミュニケーショントレーナー協会公式ウェブサイト):https://www.communication.or.jp/comprehensive/management/19287/
■スキルや知識を提供するだけの従来の方法では不十分、正しい心理学を取り入れて現代のビジネス環境に合った人材育成を
人材育成は、あらゆる組織にとって最重要の経営課題の1つ。少子高齢化による人手不足も影響し、その重要性は年々増しています。一方で近年では、働くことに対する意識が大きく変化しているという実情も。若い世代を中心に、離職への抵抗感が薄く、ワークライフバランスや社会貢献というやりがいを重視するなどの傾向がみられます。