株式会社リソーコ主催の展覧会「LIBRARIES|鎖でつながれた本と本棚と太陽」が2024年度グッドデザイン賞を受賞 (1/6ページ)
株式会社リソーコ主催の展覧会「LIBRARIES|鎖でつながれた本と本棚と太陽」が2024年度グッドデザイン賞を受賞 街づくりの新たな可能性を探る場としての機能と持続可能な活用を見据えた取り組みを評価
倉庫リノベーション事業を推進する株式会社リソーコ(Re-SOHKO inc.、本社:東京都港区、代表取締役社長:池田浩大)が主催し、建築家・松井亮(株式会社松井亮建築都市設計事務所、本社:東京都港区)が企画・会場構成した展覧会「LIBRARIES|鎖でつながれた本と本棚と太陽」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
「LIBRARIES」プロジェクトとしては、世界三大デザイン賞の一つである「iFデザインアワード2024」と日本最大級の空間デザインアワード「日本空間デザイン賞2023」審査員特別賞に続く受賞となります。
■ 審査委員の評価コメント
この展覧会デザインは、古いビルのワンフロアを期間限定の図書館として活用し、地域と建物の新たな関係性を創出した点が評価できる。自然光を活かした設計で、太陽の動きに呼応する本棚を配置し、本を読む体験を通じて空間と記憶が結びつく場を提供している。また、地域の歴史や未来に焦点を当てた書籍やシンポジウムを通じて、街づくりの新たな可能性を探る場として機能している。展覧会終了後の移設可能な設計も、持続可能な活用を見据えた工夫として優れている。