闇堕ち・清少納言を紫式部がボロクソ酷評していた証拠が…10月27日放送「光る君へ」史実をもとに振り返り (2/7ページ)

Japaaan

NHK大河ドラマ「光る君へ」第41回放送「揺らぎ」、今週も気になるトピックを振り返っていきましょう!

第41回放送「揺らぎ」略年表

世が改まり、やる気満々の三条天皇(画像:Wikipedia)

寛弘8年(1011年)まひろ42歳/道長46歳 6月29日 道長が三条天皇の遷幸について奏上する 7月1日 三条天皇が道長へ遷幸について諮問する
同日 道長が安倍吉平に遷幸の日取りを問う 7月3日 遷幸は8月11日がよいと三条天皇へ答申する 7月11日 三条天皇が道長・藤原道綱・藤原隆家・藤原教通を側近とする 7月26日 源俊賢が三条天皇に自らを売り込み、不興を買う 8月11日 三条天皇が内裏に遷幸する 8月23日 藤原娍子と藤原妍子に女御宣旨が下る
同日 三条天皇が道長に関白就任を打診。道長はこれを辞退する 10月5日 藤原妍子が内裏に入り、飛香舎を在所とする 10月16日 三条天皇の即位式が行われる 12月18日 藤原通任(藤原娍子の弟)が参議となる。 12月19日 三条天皇が藤原顕信の蔵人頭就任を打診、道長がこれを辞退する 長和元年(1012年)まひろ43歳/道長47歳 1月16日 絶望した藤原顕信が出家。源明子と乳母、道長が心神不覚に

今回は双寿丸&藤原賢子・清少納言(ファーストサマーウイカ)・藤原妍子(倉沢杏菜)関係の創作エピソードを除けば、概ね年表をたどる内容でした。

「第三の直秀」こと双寿丸は嫌いじゃありませんが、清少納言と藤原妍子の描き方は残念ですね。

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