蜘蛛と髑髏の着物に身を包み…明治時代に実在した異様すぎる遊女“幻太夫”の生涯【後編】 (1/4ページ)

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蜘蛛と髑髏の着物に身を包み…明治時代に実在した異様すぎる遊女“幻太夫”の生涯【後編】

前回のあらすじ

全盛名妓揃 画:豊原国周 東京都立中央図書館特別文庫室所蔵(部分)

両親を亡くし横浜で遊女をしていた石川田鶴。折角身請けされた家を出て品川、根津の遊郭を渡り歩きます。幻太夫はその異様な様相から室町時代の伝説の遊女“地獄太夫”の再来と評判になりますが…

前回の記事はこちら

地獄太夫の再来!?明治時代に実在した遊女“幻太夫”の凄まじい成り上がり精神【前編】

月岡芳年と小林清親

その頃、幻太夫の噂を聞きつけて有名な浮世絵師となっていた月岡芳年が松葉楼を訪れます。月岡芳年と幻太夫は昵懇の間柄となってしまいます。

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