【豆乳5種飲み比べ】豆乳の進化を実感! 無調整豆乳から調整豆乳までそれぞれの特徴をレビュー (4/6ページ)
「大豆固形成分」9% 「内容量」200ml 「購入価格」198円(税込)飲んだ感想は、無調整豆乳のイメージとは異なり、こちらもクセがなく非常に飲みやすい。すっきりとしたみずみずしい味わいが特徴で、まろやかさはほとんど感じられず、後味まで一貫してすっきりとしている。
飲みやすい豆乳とは、まさにこのような感覚なのではないかと思う。側面パッケージには「スーパー・チリング製法」についての説明が記載されているが、大豆臭が少なくスッキリとした風味が実現されている。
■『特濃調整豆乳』濃く、まろやか(キッコーマン)

コレステロールが気になる方へおすすめの、特定保健用食品(トクホ)の調整豆乳だ。

血清コレステロールを低下させる働きがある。
「大豆固形成分」8% 「内容量」200ml 「購入価格」198円(税込)さらに、日本人間ドック健診協会推薦の商品で、健康志向がより強い点も特徴だ。
飲んだ感想としては、口当たりは「特濃」というほど濃い印象ではなかったが、飲み口はとてもまろやか。しかし、後味にはかなり濃厚さを感じられた。ややしつこさを感じたため、一度にたくさん飲みたいとは思わないが、200mlの量でちょうど良いと感じた。