【豆乳5種飲み比べ】豆乳の進化を実感! 無調整豆乳から調整豆乳までそれぞれの特徴をレビュー (5/6ページ)

おためし新商品ナビ



■『オーガニック成分無調整豆乳』有機大豆100%使用(トップバリュ)

有機大豆を100%使用したオーガニックの成分無調整豆乳だ。有機大豆とは、農薬や化学肥料を使用せず栽培された大豆のことを指す。その他にも厳しい条件を満たす必要があるが、安全性が高く、大豆に含まれるイソフラボンやたんぱく質などを自然な形で摂取できるのが利点だ。

シンプルなパッケージも印象的。
「大豆固形成分」9% 「内容量」200ml 「購入価格」156円(税込)
販売者はイオンだが、製造は「ひとつ上の豆乳」と同じマルサンアイが行っている。
飲んだ感想は、かなり水っぽく、非常にすっきりとしている。一般的な豆乳のイメージであるまろやかさや甘さはほとんど感じられないが、大豆の風味を活かしたナチュラルな仕上がりと言える。好みが分かれるかもしれないが、156円(税込)というリーズナブルな価格と、健康面でのメリットもある点が素晴らしいと感じた。

■調製豆乳、無調製豆乳それぞれの特徴を知って選ぼう
今回のレビューを通じて、豆乳にもさまざまな種類があり、それぞれ異なる特徴を持っていることが分かったが、最後にパッケージに記されている大豆固形成分の割合について触れておきたい。

大豆固形成分とは、豆乳に含まれる大豆由来の可溶性および不溶性の物質を指す。豆乳の濃度や栄養価、味、質感に影響を与え、主にたんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミン、イソフラボン、そしてサニポン(抗酸化作用を持つ成分)などが含まれている。
「【豆乳5種飲み比べ】豆乳の進化を実感! 無調整豆乳から調整豆乳までそれぞれの特徴をレビュー」のページです。デイリーニュースオンラインは、マルサンアイキッコーマントップバリュ豆乳カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る