【大河ドラマ べらぼう】幕府の弾圧に屈せず「解体新書」など名著を世に送り出した版元・須原屋市兵衛(里見浩太朗) (3/5ページ)

Japaaan

須原屋市兵衛が世に送り出した主な書籍

多才で知られた平賀源内(画像:Wikipedia)

そんな須原屋市兵衛は多くの書籍を送り出しました。ここでは、主な書籍についてリストアップ。作者別に分類しておきます。

会田安明(あいだ やすあき。和算家)

『当世塵劫記』天明6・1786年

宇田川玄随(うだがわ げんずい。医師・蘭学者)

『西説内科撰要』寛政8・1796年

大田南畝(おおた なんぽ。狂歌師)

『寝惚先生文集』明和4・1767年 『売飴士平伝』明和6・1769年

貝原益軒(かいばら えきけん。本草学者・儒学者)

『大疑録』明和4年・1767年

賀茂真淵(かもの まぶち。国学者)

『宇比麻奈備』天明元・1781年

北尾重政(きたお しげまさ。浮世絵師)

『絵本世都濃登起』安永3・1774年 『絵本世都の時』安永4・1775年

鍬形蕙斎(くわがた けいさい。浮世絵師)

『略画式』寛政7年・1795年 『魚貝譜』享和2・1802年

杉田玄白(すぎた げんぱく。

「【大河ドラマ べらぼう】幕府の弾圧に屈せず「解体新書」など名著を世に送り出した版元・須原屋市兵衛(里見浩太朗)」のページです。デイリーニュースオンラインは、須原屋市兵衛べらぼう蔦屋重三郎幕府平賀源内カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る