【大河ドラマ べらぼう】幕府の弾圧に屈せず「解体新書」など名著を世に送り出した版元・須原屋市兵衛(里見浩太朗) (4/5ページ)
医師・蘭学者)
『解体約図』安永元・1772年 『解体新書』安永3・1774年鈴木春信(すずき はるのぶ。浮世絵師)
『教訓いろは歌』安永4・1775年建部綾足(たけべ あやたり。国学者)
『寒葉斎画譜』宝暦12・1762年建部清庵(たけべ せいあん。医師)
『民間備荒録』寛政8・1796年長久保赤水(ながくぼ せきすい。地理学者・儒学者)
『大清広輿図』天明5・1785年林子平(はやし しへい。経世論家)
『三国通覧図説』天明5・1785年平賀源内(ひらが げんない。本草学者・蘭学者など)
『物類品隲』宝暦13年・1763年 『火浣布略説』明和2年・1765年 『神霊矢口渡』明和7・1770年平秩東作(へづつ とうさく。狂歌師・漢詩人)
『水の行方』明和元・1764年細川頼直(ほそかわ よりなお。発明家)
『機巧図彙』寛政8・1796年松平治郷(まつだいら はるさと。出雲国松江藩主)
『古今名物類聚』寛政3・1791年森島中良(もりしま ちゅうりょう。戯作者・狂歌師)
『紅毛雑話』天明7・1787年 『琉球談』寛政2・1790年皆さんはどの書名に惹かれましたか?個人的には建部清庵『民間備荒録』と大田南畝『売飴士平伝』が気になります。