大河ドラマ『べらぼう』親なし・金なし・風流なしが江戸のメディア王に!蔦屋重三郎の生涯を完全予習【後編】 (2/9ページ)

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地本(洒落本・草双紙・読本・滑稽本・人情本など)問屋 wiki 長谷川雪旦画

江戸一番の版元へと駆け上がっていく蔦重

吉原のガイドブック『細見嗚呼御江戸』を大ヒットさせた蔦重は、25歳くらいから30歳にかけて、持って生まれた先見の明・プロデュース能力を発揮し、江戸一番の版元として駆け上がっていきます。

25歳ごろに蔦重が目を付けたのが、「黄表紙」というジャンルの成人向けの洒落本・滑稽本でした。ペーパーバッグのようなもので、その名の通り黄色い紙の表紙の、10ページ程度の薄い娯楽本です。

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