ズボラさんでも大丈夫。2025年こそ家計管理・投資をがんばりたい人が最初にすべきこと (1/4ページ)

マイナビウーマン

ズボラさんでも大丈夫。2025年こそ家計管理・投資をがんばりたい人が最初にすべきこと
ズボラさんでも大丈夫。2025年こそ家計管理・投資をがんばりたい人が最初にすべきこと

今回のお悩み「新年からお金の管理をがんばりたい! 続けるコツは?」

毎年のように宣言しているものの、2025年こそは本気でお金の管理をがんばりたいと思っています。家計簿をつけるのを途中であきらめてしまったり、NISAについて調べていてもよく分からなくて途中で放棄したりしがちなのですが、続けるコツはありますか?(20代後半/販売)

■元旦から家計簿をつけ始めるのはNG!

新年早々、今年こそはお金をしっかりと貯めたい! と意気込む方も多いかと思います。一年の目標を立てることは、とても良いことですが、家計簿を元旦からつけ始めるのはちょっと待って!

その理由は、暦の1カ月とお金の1カ月は違うからです。お金の1カ月は、給料日から次の給料日の前日までなので、そもそも収入と支出が合わなくなってしまいます。

さらに、年末年始は1年の中でも最もお金の出入りが激しい時ですので、あっという間に赤字になってしまい、挫折の原因にもなりかねません。

家計簿をつけ始めるのにおすすめタイミングは、お金の流れが穏やかになる1月の給料日からです。それまでは、準備期間としてお金の流れを把握するために、おこづかい帳のように1カ月の出費を記録しておくと、予算決めに役立ちます。

■自分に合う家計簿を見つけましょう

家計簿はどれも同じではありません。どれも同じだと考えて、適当に選ぶとこれもまた挫折の原因に。自分に合う家計簿を見つけることも大切です。

家計簿には、昔ながらの紙の家計簿もあれば、スマートフォンのアプリやパソコンソフトやアプリ、表計算ソフトエクセルで自作するなど、さまざまです。

手書きの家計簿の良さは、手書きをすることでじっくりと生活費の予算やお金の使い方などと向き合うことができるので、しっかりと日々やりくりをしたい人に向いているでしょう。

しかし、手書きは手間がかかりますし、グラフ化といった年間を通しての全体像が見えにくくなる可能性もあります。

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