フードデリバリーサービスを選ぶ基準は、レストランやメニューの選択肢の多さが最多に!「フードデリバリーの利用状況に関する実態調査」を2024年12月に実施 (2/8ページ)

バリュープレス

(複数回答可)
3.フードデリバリーサービスを利用する目的はで何ですか?(複数回答可)
4.フードデリバリーサービス利用時1回あたりの平均注文金額はいくらですか?
5.フードデリバリーサービスの利用頻度はどのくらいですか?
6.フードデリバリーサービスを利用する時間帯で最も多いのはどれですか?
7.フードデリバリーサービスの利用に関して不満はありますか?(複数回答可)

◾️6割以上の方が「Uber Eats」を最も利用すると回答


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDQzOSMzNDkyNjAjODQ0MzlfQnJPSWhYZGFmTi5wbmc.png ]
はじめに、「最も利用するフードデリバリーサービス」について調査したところ、

Uber Eats(ウーバーイーツ):67.6%(564人)
出前館:26.5%(221人)
その他:3.8%(32人)
Wolt:1.4%(12人)
menu:0.6%(5人)

という結果になりました。

全体の67.6%が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」と回答しており、フードデリバリー市場で圧倒的な支持を獲得していることがわかりました。

次いで、日本のデリバリーサービスである「出前館」を全体の3割弱が利用しているという結果となりました。

全体の9割以上を、この2社が独占していることがわかります。

一方で、「Wolt」と「menu」に関しては、現時点ではまだ市場に浸透していないという結果に。

「Uber Eats」と「出前館」の2社に全体の9割以上のシェアを奪われていることもあり、ここからどのようにして巻き返してくるのか注目されます。

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