フードデリバリーサービスを選ぶ基準は、レストランやメニューの選択肢の多さが最多に!「フードデリバリーの利用状況に関する実態調査」を2024年12月に実施 (4/8ページ)

バリュープレス



◾️フードデリバリーの利用目的、第1位は「料理をするのが面倒」が31.4%で最多


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDQzOSMzNDkyNjAjODQ0MzlfWnVRU2pkc1dDSy5wbmc.png ]
3つ目の質問では「フードデリバリーサービスを利用する目的は何ですか?」(複数回答可)と聞いたところ、

料理をするのが面倒:31.4%(402人)
食事のために出かけるのが面倒:21.5%(276人)
忙しくて食事の準備ができない:16.4%(210人)
贅沢な気分を味わいたい:11.0%(141人)
家族や友人・恋人とお家時間を楽しみたい:10.8%(138人)
お家時間を充実させたい:8.9%(114人)

という結果になりました。

上位3位まで全体の約70%弱が、全て「時間の節約」や「手間を省く」といった目的で利用されているということが明らかになりました。

また上記以外の観点として、「贅沢な気分を味わいたい」が4位の11%、「家族や友人・恋人とお家時間を楽しみたい」が10.8%、「お家時間を充実させたい」が8.9%と続きました。

全体の約30%の方が、生活を豊かにするという目的でもフードデリバリーサービスを利用していることがわかります。

今後は、単に食事を届けるだけでなく、いかに付加価値を届けられるかが、フードデリバリーサービスの成長に寄与すると考えられます。
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