大河『べらぼう』で男色家・平賀源内が愛した実在の女形・瀬川菊之丞の生涯【後編】 (1/6ページ)

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大河『べらぼう』で男色家・平賀源内が愛した実在の女形・瀬川菊之丞の生涯【後編】

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第2話で評判になった、男色家の平賀源内(安田顕)と、恋人で今は亡き女形役者・二代目瀬川菊之丞(三代目・花柳寿楽)。

二代目瀬川菊之丞は実在の女形役者です。幼い頃から際立った美貌の持ち主で、江戸っ子の心を鷲掴みにしていたようです。

踊りや所作も美しく、「時代物」と江戸時代の現代ものである「世話もの」の両方を演じ、現代でも人気がある演目『鷺娘』を初演したことでも知られています。

源内と菊之丞が出会ったきっかけは定かではありませんが、ドラマの二話では二人は男色の恋愛相手というだけではなく深く信頼しあっていた仲であったことが伺えました。

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