さすがの徳川家康、貨幣制度まで統一!江戸時代はどのような貨幣が流通していたのか? (2/4ページ)

Japaaan

静岡駅前の徳川家康像

さらに、三代将軍徳川家光の時代である1636(寛永13)年には寛永通宝という銭の発行がはじまり、ここでようやく江戸時代の貨幣制度が整えられたのです。

これは驚き!江戸時代の貨幣「寛永通宝」はなんと昭和時代まで使われていた

銭の素材の大部分は銅なのですが、オリンピックのメダルのように金・銀・銅とはいわず、「金・銀・銭」と呼ばれました。

藩札

現在は紙で作られた紙幣も存在しますが、江戸時代には公的な紙幣はありませんでした。

「さすがの徳川家康、貨幣制度まで統一!江戸時代はどのような貨幣が流通していたのか?」のページです。デイリーニュースオンラインは、寛永通宝貨幣徳川家康江戸時代通貨カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る