大河「べらぼう」に登場!蔦屋重三郎が手がけた吉原遊女たちの錦絵『雛形若菜』(画:礒田湖龍斎)を解説【後編】 (2/7ページ)

Japaaan

礒田 湖龍斎「雛形若菜の初模様 金屋内うきふね」

多色刷りの彩り豊でかで華やかな錦絵が人気に

ドラマ「べらぼう」では、錦絵を描いた浮世絵師・礒田 湖龍斎を、お笑い芸人・鉄拳さんが素顔で演じていたことも、SNSでも話題になりました。

もともと絵心のある鉄拳さんですが、礒田 湖龍斎のことは知らず浮世絵指導の先生とともに毎日練習したそう。

ドラマの公式サイトによると、鉄拳さんは湖龍斎の絵は「髪の毛なども本当に細かいし、顔の輪郭や肉付けはうねるように描いている」「妖艶な雰囲気の見せ方などがすごくうまい人だな」などと語っています。

浮世絵は最初の頃は、木版画で1〜2色を使うくらいだったそうです。

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