大河「べらぼう」に登場!蔦屋重三郎が手がけた吉原遊女たちの錦絵『雛形若菜』(画:礒田湖龍斎)を解説【後編】 (1/7ページ)

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大河「べらぼう」に登場!蔦屋重三郎が手がけた吉原遊女たちの錦絵『雛形若菜』(画:礒田湖龍斎)を解説【後編】

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の第4回「『雛形若菜』の甘い罠」で、錦絵制作のため呉服屋をスポンサーにすることに成功した蔦屋重三郎

安永から天明にかけて活躍した浮世絵師・礒田 湖龍斎(いそだ こりゅうさい)にその錦絵を依頼しました。

『雛形若菜』は吉原に興味のある男性だけではなく女性にも人気となり江戸中で大ヒット。100枚以上にわたる人気シリーズものとなっていったのでした。

【前編】の記事はこちら

大河「べらぼう」に登場!蔦屋重三郎が手がけた吉原遊女たちの錦絵『雛形若菜』(画:礒田湖龍斎)を解説【前編】

【後編】では、さらに独自の美人画ジャンルを築いていった礒田 湖龍斎をご紹介します。

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