冬の「室内寒暖差」解消方法を2人のプロが伝授!手軽に快適あったか空間を作ろう (2/4ページ)

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窓ガラスとポリカーボネート板の間にできる空気の層が冷たい外気を遮断し、室内の暖気を逃しにくくするのだそう。

同研究室が実施した試験によると、ポリカーボネート板を窓に貼ることで、熱の流出量を53%も減らせることがわかりました。
断熱性の高いカーテンかハニカムスクリーンをつける

出典:プレスリリース


また、厚みがあり、裏地がついているカーテンや、生地の断面が蜂の巣状になっているハニカムスクリーンも、高い断熱性と保温効果があるのでおすすめ。

ただしどちらも長さが足りないと下の隙間から冷気が部屋に侵入してしまうため、窓全体を覆える長さのカーテンやハニカムスクリーンを選びましょう。
断熱シートや気泡緩衝材はあまり効果がない

出典:プレスリリース


ちなみに、よくある透明の断熱シートを貼る方法では、あまり断熱効果は期待できない結果が出たそうです。

同試験によると、断熱シートや気泡緩衝材では通常の窓に比べ、熱の流出量をそれぞれ8%、18%しか減らせなかったそう。

手軽にできる方法なので、この結果にはちょっと残念…!
エアコン&サーキュレーターで対策
エアコンの効果的な使い方について教えてくれたのは、三菱電機株式会社 空調冷熱システム事業部の久田優美さん。

「顔まわりは熱いのに足元が寒い」という室内寒暖差は、暖かい空気が上に滞留し、部屋全体にうまく行きわたらないのが原因
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