冬の「室内寒暖差」解消方法を2人のプロが伝授!手軽に快適あったか空間を作ろう (4/4ページ)

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空気の特性を理解し、エアコンの機能やサーキュレーター等を上手に使って部屋の中の温度ムラを解消しましょう」(久田さん)
布団の中と部屋の寒暖差対策

出典:プレスリリース


放射冷却により、気温は深夜から明け方にかけて最も低くなります。断熱性能が低い家や、エアコン暖房を寝るときに消す場合、寝室の温度も大きく下がってしまいます。

「布団の中と寝室の温度差を解消するには、就寝時は『エアコン暖房を一晩中つけておく』のがおすすめ」と久田さん。

つけたままにすることで室温が一定に保たれ、夜中のお手洗いや朝布団から出るタイミングでも、寒暖差が発生しづらいのだとか。

「電気代が気になる人は、就寝前に『起床1時間前、室温18~23℃』でタイマー機能を設定することをおすすめします。朝起きて布団から出る際の寒暖差を減らすことができます」(久田さん)
ちょっとした工夫と手間で、今よりもっと快適に
家具の配置を変えたり、ポリカーボネート板やサーキュレーターを使ったりと、ちょっとした工夫で今使っているエアコンでもさらに快適な暖房が可能です。

これらのアイテムは夏の断熱や冷房効率のアップにも使えるので、年中使えるのも嬉しいポイント。

「冬の自宅の快適指数を上げたい!」という方は、ぜひご参考に!
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