冬の「室内寒暖差」解消方法を2人のプロが伝授!手軽に快適あったか空間を作ろう (3/4ページ)
エアコンとサーキュレーターの使い方を工夫することで解消できるのだとか。
風向は60°以上「下向き」に、風量は「強め」に設定
出典:プレスリリース
エアコンの風向は下向きに設定し、床をつたって暖かい空気が部屋に広がるようにしましょう。
また、風量が弱すぎると、温風が床付近に届く前に舞い上がってしまうため、やや強めに設定すると良いでしょう。
サーキュレーターを併用し、部屋全体の空気を循環させる
エアコン暖房とサーキュレーターを併用すると、天井付近に溜まった暖かい空気を部屋全体に循環させることができます。
併用する際は、サーキュレーターをエアコンの対角線上に置き、エアコンの吹き出し口に向けて風を送りましょう。
サーキュレーターをエアコンの対角線上に設置できないときは、部屋の中心に置いて真上に風を送るのもおすすめ。床付近の冷たい空気を上昇させることで、空気の循環が生まれます。
エアコン暖房の暖かい空気があたる場所に家具を置かないようにする

出典:プレスリリース
吹き出し口の下に家具があると、エアコン暖房の暖かい空気をさえぎり、部屋全体に暖気が行きわたりづらくなります。
また、暖かい空気は軽いため家具にあたった暖気は舞い上がり、そのまま部屋の上部に溜まって天井付近と床付近で温度差が発生します。そのため、家具の配置場所を工夫するのがおすすめだそう。
「なるべく暖気をまんべんなくお部屋に行きわたらせることが重要です。