大河ドラマ『べらぼう』蔦重が絵の才能に惚れた少年唐丸!正体はあの有名浮世絵師!?【前編】 (2/6ページ)

Japaaan

江戸時代の丁稚の男の子ac-illust

利発で頭の回転がよく才能溢れる謎の少年・唐丸

ドラマ「べらぼう」初回の「明和の大火」のシーン。

燃え上がる炎をうつろな目で見つめ立ちすくんでいた少年を蔦重が見つけ、手を引っ張って助け出します。火事の衝撃のせいか、自分の名前も両親の存在も覚えていない様子の少年を蔦重は面倒をみることになりました。

蔦重は、その少年に「唐丸(からまる)」と名付けます。

実は、蔦屋重三郎の本名は「柯理(からまる)」。7歳のときに喜多川氏の養子となり「喜多川柯理(きたがわからまる)」となったのでした。自分の幼少期の名前を付けるとは、その少年に何か縁や特別なものを感じたのかも知れません。

「大河ドラマ『べらぼう』蔦重が絵の才能に惚れた少年唐丸!正体はあの有名浮世絵師!?【前編】」のページです。デイリーニュースオンラインは、べらぼう江戸時代大河ドラマカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る