大河ドラマ『べらぼう』蔦重が絵の才能に惚れた少年唐丸!正体はあの有名浮世絵師!?【前編】 (4/6ページ)

Japaaan

喜多川歌麿の肖像画 栄之六十歳筆

浮世絵史上最大のミステリー「東洲斎写楽」

さらに、「浮世絵史上最大のミステリー」「謎の絵師」と名高い「東洲斎写楽」(とうしゅうさいしゃらく)。

蔦重の元で、歌舞伎役者の半身像を描いた「大首絵」を28図一挙に出版デビューを果たしつつ、短い活動期間のうちに大量の作品を残し姿を消した謎の人物です。

東洲斎写楽「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」wiki

のちに大ヒット作品を輩出する「葛飾北斎」

そして、流行作家「滝沢馬琴」(たきざわばきん)が書いた文芸作品の挿絵を描かせた葛飾北斎

このコンビは次々とヒット作を出すことになりますが、この2人を引き合わせたのは蔦重でした。葛飾北斎の出自を伝える確たる資料は見つかってないそうです。

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