大河ドラマ『べらぼう』蔦重が絵の才能に惚れた少年唐丸!正体はあの有名浮世絵師!?【前編】 (5/6ページ)

Japaaan

葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」wiki

弥次さん・喜多さんで知られる「十返舎一九」

また、『東海道中膝栗毛』(とうかいどうちゅうひざくりげ)の作者で、戯作者・絵師の「十返舎一九」(じっぺんしゃいっく)は、現静岡県で下級武士の家に生まれたという説がありますが、親が誰だったのかは不明。蔦重の居候となり、黄表紙作品を発表しました。

「頭がよくて絵の才能がある唐丸は、大きくなって有名な絵師になるはず」という推測の中でも、今のところ多いのは「歌麿」「写楽」説のようです。

十返舎一九 wiki

蔦重を兄のように慕っていた謎の少年・唐丸

ドラマでの唐丸は、自分の面倒を見てくれる蔦重を非常に慕っている姿がよくみられます。困難に巻き込まれ苦悩する蔦重を心配そうに見つめたり、本作りに奮闘する蔦重を尊敬の目で見つめたり。

兄のように親のように想っているのが表情から伝わってきます。

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