大河ドラマ『べらぼう』蔦重が絵の才能に惚れた少年唐丸!正体はあの有名浮世絵師!?【前編】 (1/6ページ)
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の第5回「蔦に唐丸因果の蔓」は、ファンの多い少年唐丸(渡邉斗翔/わたなべとわ)に大きな動きがあり、ネットニュースやSNSでも話題となっています。
「蔦屋の唐丸に因果の蔓(つる)」とは……名前も素性も忘れ記憶喪失になりきった唐丸だが、昔の因果が蔓のように絡みついてきて、新しい人生を歩み出そうとするのを邪魔する。
そんな意味合いだったのでしょうか。
唐丸は、初回放送の冒頭、「明和の大火」のとき吉原で燃える家の前で呆然としているとことを蔦屋重三郎(横浜流星)が助けた少年です。
利発で才能溢れる唐丸は、ドラマの回を重ねるごとにファンが増え、初回から噂されていた「唐丸は、蔦重がプロデュースして将来有名な浮世絵師になる」説が有力になってきたようです。
唐丸とは、いったい何者で、彼の過去の因果とは何で、本当に「有名な浮世絵師」の少年時代なのでしょうか。