隣から声が筒抜け!吉原遊廓「切見世」の仕切りはなんと襖1枚…どんな場所だったのか?【大河 べらぼう】 (1/6ページ)
天下御免の色里として知られる吉原遊廓。最盛期には遊女3,000人、スタッフ合わせて10,000人が密集する一大娯楽都市でした。
表通りでは大見世・中見世・小見世が軒を連ねて華を競う一方、裏通りでは切見世(きりみせ)と呼ばれる長屋がひしめいていたようです。
今回は吉原遊廓の路地裏にあった切見世を紹介。果たしてどんな世界が広がっていたのでしょうか。
あわせて読みたい記事↓
吉原はどんな場所だったの?江戸時代の見取り図や浮世絵で吉原遊廓をご案内 「明暦の大火」で多くの遊女が蒸し焼きに。