今後、野菜の価格は安定する? 食材の価格高騰が続く中でもヘルシーに自炊をする方法 (2/6ページ)
春キャベツや新じゃが、菜の花、たけのこといった野菜も出てくるので、ここから雹が降るといったダメージ要因が無い限りは、価格も安定してくるでしょう。
■野菜を安く買う6つの方法
野菜の値段はどこも同じではありません。どこで買うか、いつ買うか、何を選ぶかによっても変わります。野菜をお得に買うコツをまとめてみました。
◇1.スーパーの特売品を狙う
一番身近な存在のスーパーは、その日限りの目玉商品として野菜が特売品となることがよくあります。これらの商品は、客寄せ商品のため通常価格よりも安くなっています。
また、スーパーによっては、土曜日は野菜の日など特定の日や曜日に特売することがあります。よく行くお店の野菜が安くなるタイミングなどを、チラシや店頭情報などをチェックしておくと、お得に買えるチャンスを逃しません。
◇2.見切り品を狙う
見切り品とは、おつとめ品とも呼ばれ、消費期限や消費期限が短いものが割引シールなどを貼られて安く売られています。野菜にも見切り品があり、傷み具合にもよりますが割引価格で売られています。
すぐに食べる分には問題無いものですので、変色などの傷みの度合いをチェックして、許容できる範囲であれば、買っても良いでしょう。
◇3.道の駅や無人販売で買う
道の駅とは、道路利用者の休憩施設や地域振興の拠点として、一般道に設置される施設のことで、おでかけ先に寄ったことがある方も多いかと思います。この道の駅では、地元の生産者が地場の旬の野菜を出品していることも多く、スーパーなどの小売店よりも、新鮮かつ安価に野菜が手に入ります。
他にも地元の野菜を安く手に入れる方法として、無人販売も候補に挙がります。近隣に畑がある地域にお住まいなら、無人販売が近所に無いか散歩も兼ねて探してみるのも良いでしょう。
◇4.B級品の野菜を選ぶ
B級品の野菜とは、規格外野菜とも言い、基準を満たさなかった野菜や等級の低い野菜のことです。