今後、野菜の価格は安定する? 食材の価格高騰が続く中でもヘルシーに自炊をする方法 (5/6ページ)

マイナビウーマン

キャベツは、半分や4分の1などにカットされたものよりも、葉を1枚ずつ剥きながら使った方が長持ちします。

◇2.冷凍保存する

冷凍のコツは、小分けにしておくこと。きのこ類は、石突きを取ってバラしたものをジップ式の袋に入れて冷凍します。また、ブロッコリーは、洗って小房に切り分けたものをそのままジップ式の袋に入れ冷凍ができます。

他にも筋を取ったインゲンやざく切りにした小松菜などの野菜でも同様に冷凍保存ができます。使うときは、必要な量を凍ったまま鍋に入れて、加熱調理します。そのまま解凍すると、食味が悪くなるので注意しましょう。

◇3.使い回しを考えて食材を選ぶ

お買い物の際は使い回しができる食材と組み合わせて購入し、調理の工夫をしてみましょう。例えばキャベツと一緒に豚こま肉を購入しておけば、1日目は豚肉入りのお好み焼き、2日目は豚肉とキャベツの炒め物(回鍋肉)、3日目はせん切りキャベツと豚こま肉の豚こまボールなど、同じ食材でも違うおかずとなり、効率良く、また、飽きずに使い回しをすることができます。

◇4.レシピ動画やアプリなどを活用する

自炊を始めたばかりで、レパートリーが少ないなら、使い切りたい食材と組み合わせたい食材をキーワードにしてレシピサイトやYouTubeといった動画サイトで検索をすると、レシピが複数出てきます。

その中からその日の気分や出来上がりの時間の目安で作れそうなものを選ぶだけです。一般的にフライパンで炒める調理方法は、短時間で作れるため、忙しいときの自炊の助けになりますよ。

米や野菜など、さまざまな食材が値上がりする中でも、買い方、保存方法、使い切りのコツなどを参考にして、節約をしながらも栄養バランスの良い食生活を心掛けましょう。もし、自炊のための予算が足りないときは、通信費やサブスク代といった固定費の見直しをして、浮いた分を回すのも一案です。自炊ができることは、その後の生活における財産にもなりますので、ぜひできることから取り入れてみてください。

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