今後、野菜の価格は安定する? 食材の価格高騰が続く中でもヘルシーに自炊をする方法 (4/6ページ)
◇6.ポイントが貯まりやすいお店や特定の日に買う
ポイントの付与は値引きに相当するものですので、ポイントアップデーや、2重取り、3重取り、などポイントの重ね取りを狙って、上手に貯めたいものです。食材を購入しながらポイントを貯めていけば、後日そのポイントを使用して食材を購入できるでしょう。ただし、より多くのポイントを貯めるために、余計なものまで買わないように注意が必要です。
ポイントの貯め方のコツは、ポイント経済圏を決めることです。よく行くスーパーがどのようなポイントが貯まるのかチェックしておき、クレジットカードや携帯キャリア、コード決済などを関連企業のものでまとめることで、ポイントがより貯まりやすくなります。
他にも、クーポン割引などお店によってもお得に買う方法は多少異なりますが、アプリ会員になってクーポンをチェックするとお得になったり、系列店舗専用のキャッシュレス決済の利用で、割引になることもあります。よく利用する店舗であれば、会員になってそれら割引を活用すると良いでしょう。
■余裕があれば、家庭菜園にチャレンジしてみても
野菜の高騰などで、どうしても料理の見た目が茶色っぽく、彩りが少ないということはありませんか。そんなときは、ネギ、大葉、パセリといった比較的育てやすく、彩りになる野菜を育ててみると良いでしょう。
100円ショップでは2つで100円とお手頃な価格で種を買うことができます。また、近隣にホームセンターがあるなら、種だけではなく、土とプランターを用意すれば、しばらくは土とプランターは使い回して収穫することも可能です。植物を育てることが好きな方におすすめの方法です。
■買った野菜を上手に使い切る4つのコツ
せっかく買った野菜や食材は、最後までおいしく食べきりたいものです。購入したら、適切な保存方法で、野菜室などで保存しつつ、作り置きおかずにしたり、冷凍保存しておきましょう。
◇1.野菜は切り口を少なくする
野菜はレジ袋や野菜専用の保存袋に入れてから、野菜室で保存します。野菜は切ったところから傷みはじめるため、できるだけ切り口を少なくするようにしましょう。