伝説で彩られた「元寇」「蒙古襲来」の真相に迫る!神風伝説とフビライの真の意図について解説【後編】 (1/4ページ)

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伝説で彩られた「元寇」「蒙古襲来」の真相に迫る!神風伝説とフビライの真の意図について解説【後編】
フビライの意図

【前編】では、蒙古襲来の経緯と神風伝説について説明しました。

※【前編】の記事はこちら↓

伝説で彩られた「元寇」「蒙古襲来」の真相に迫る!神風伝説とフビライの真の意図について解説【前編】

【後編】では、蒙古襲来のフビライの真の目的について見ていきましょう。

定説では、フビライが元軍を日本に派遣した目的は、日本を高麗のよう征服し、服属させるためだったとされています。

これに対して、フビライが本当に征服したかったのは日本ではなく南宋だったという説があります。どういうことでしょうか。

フビライの祖父でモンゴルを統一したチンギス・ハン

遊牧民族の蒙古は、1271年に国号を元に改めました。一定の場所で農作物の生産を増やすことよりも、羊を増やすための土地を求めることに重きをおいており、新たな領土を得るために征服を続けていったのです。

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