大河「べらぼう」稀代の天才・平賀源内(安田顕)が「暗闇」に陥り悲劇的な終焉を迎えてしまう“なぜ?”【後編】 (10/10ページ)

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源内が亡くなったのは12月18日。

さまざまな素敵なアドバイスをくれ背中を押してくれた源内の死の喪失感に呆然としているようにも見えます。

平賀源内(安田顕)NHK「べらぼう」公式HPより

登場したころの、明るく飄々とした表情・早い語り口・自由奔放な生き方・お洒落な着こなし・亡き人を偲ぶときの涙・若いイケメンを見ては片っ端から露骨に誘いをかける自由さ・時折放つ下ネタ……思い浮かべるのはそんな人間的に奥深い魅力を持つ平賀源内ばかり。去ってしまうのは辛いものです。

森下氏の脚本では、悲劇的な最期はどのように描かれていくのか、見届けたいと思います。

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