大河ドラマ『べらぼう』のサブタイトル「蔦重栄華乃夢噺」の”乃”は”之”じゃダメ?それぞれのニュアンスを考察 (4/4ページ)

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ちなみにこの之が崩れて片仮名の「シ」になり、さらには平仮名の「し」になったそうです。

乃?之?まとめ

果たして蔦重と瀬以の物語は、どのようなものに仕上がるのか。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

蔦重栄華乃夢噺:蔦重の栄華は、あなたと語り合った夢の物語である。 蔦重栄華之夢噺:蔦重の栄華は、夢へと向かってゆく物語である。

今回は乃と之の漢字を元に、大河べらぼうのサブタイトルに込められた意味を考察してきました。

こうして比べてみると、やはり蔦重栄華「乃」夢噺の方が、幼なじみとの絆が感じられますね。

正直ここまで観てきた後付けのような気がしなくもありませんけど、果たして作者はどこまで考えて乃の字を選んだのでしょうか。

想像を膨らませてみると、より一層大河ドラマが楽しめると思います!

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