大河ドラマ『べらぼう』のサブタイトル「蔦重栄華乃夢噺」の”乃”は”之”じゃダメ?それぞれのニュアンスを考察 (1/4ページ)
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」皆さんも楽しんでいますか?
もうすぐ1/3が終わりますが、もしまだ見てない方は、一度は見てみるのがおすすめです。
本作の主人公・蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)の努力や活躍は、見ていて応援したくなるでしょう。
さて。本作のサブタイトル「蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)」、この「乃」が気になった方はいらっしゃいますか?
「そんな細けぇこと気にすんのはおめぇだけだ、このべらぼうめ!」なんて声も聞こえて来そうですが、気になったのだから仕方ありません。
この「乃(の)」という漢字は、よく「之(の)」という漢字と使い分けられます。それぞれどんな違いがあるのでしょうか。
という訳で今回は、漢字の「乃」と「之」の違いを紹介。大河べらぼうのサブタイトルに込められた思いを考察したいと思います。