尾形光琳「風神雷神図屛風」に隠された秘密に迫るVR作品『風神雷神図のウラ -夏秋草図に秘めた想い-』が再上演 (1/3ページ)
東京国立博物館とTOPPANが、特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」の開催に合わせて、同時期に活躍した絵師・酒井抱一の作品を扱ったVR作品『風神雷神図のウラ -夏秋草図に秘めた想い-』を再上演します。
このVR作品は、東京国立博物館 平成館で開催される特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」(会期:2025年4月22日(火)~6月15日(日))に合わせて、蔦屋重三郎と同時期に活躍した絵師・酒井抱一の作品を扱ったものとして、上演することに。
蔦重が創出した価値観や芸術性を体感する特別展「蔦屋重三郎コンテンツビジネスの風雲児」が東京国立博物館で開催!本VR作品では、尾形光琳筆の重要文化財「風神雷神図屛風」と、その裏に描かれた酒井抱一筆の重要文化財「夏秋草図屛風」のオモテとウラの関係性に隠された秘密を探ります。
