【強み・適性・上司と部下の相性”を見える化】採用・人材配置・育成・マネジメントにも使える「ミイダス コンピテンシー診断(特性診断)」が無料かつ無制限に (1/5ページ)
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのミイダス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:後藤 喜悦、以下「当社」)が運営する中途採用サービス『ミイダス』は、自社が提供する「ミイダス コンピテンシー診断(特性診断)」を、2025年4月19日にリニューアルいたしました。リニューアル版は、個人ユーザーがビジネスにおける個人の強みや適性などを自己理解したり、キャリア設計をしていくことをさらに支援する仕様となっています。また、法人ユーザーにとっても、採用・配置・育成・マネジメントの現場でより活用しやすい仕様へと進化しています。※「ミイダス コンピテンシー診断(特性診断)」のご利用には『ミイダス』への無料登録が必要です
仕事で発揮される行動特性を測る「コンピテンシー診断」
■「コンピテンシー診断」とは
● 性格や価値観ではなく、「仕事で発揮される行動特性や能力」を科学的に可視化する診断
● もともとはエグゼクティブ層向けに導入されてきた手法で、近年は企業規模を問わず活用が広がっている
■企業における「コンピテンシー診断」の活用例
● ハイパフォーマー(活躍人材)の共通した行動特性を分析し、採用基準を設計
面接前に候補者の“はたらき方のクセ”や“ストレス要因”を把握し、採用のミスマッチを防ぐ
● 組織内の人材をタイプ別にマッピングし、適切な人材配置を計画・実施
上司部下の相性や、「この人、営業に向いてる?事務が合ってる?」など、適材適所の判断材料として活用
● チーム全体で診断を実施し、チームビルディングや相互理解を促進
業務では見えなかった各メンバーの得意・苦手なこと、ストレスを感じやすいポイントなどの特性をチーム内でシェア。メンバー同士の特性を理解し、業務の効率化や心理的安全性を向上
■「性格診断」との違い
「性格診断」では、さまざまな日常場面を想定しながら個人が主観で回答した結果を元に性格や価値観の特徴を表すものが一般的です。