副業マッチングサービス『lotsful』、人的資本経営に関するZ世代の意識調査を実施 (6/9ページ)
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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNTUxMTUjNzkxNzhfTVB5VmxRU1hRUi5qcGc.jpg ]
■調査概要
調査手法:インターネット調査(Fastask)
調査対象:全国の企業に勤める会社員 20~29歳の男女
調査期間:2025年3月17日(月)~3月25日(火)
対象人数:660人
■lotsful Company代表 田中 みどり コメント
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNTUxMTUjNzkxNzhfZllPc3l5S2p3WS5qcGc.jpg ]
今回は、Z世代の会社員を対象に、人的資本経営に関する意識調査を行いました。
多様性に富んだ価値観を持ち、比較的自由なはたらき方を望むと言われているZ世代の若手人材でも、副業経験者においては、人的資本に関する情報を重視して企業やはたらき方を選ぶ人が一定数いるという結果となりました。
また、今回の調査結果から、企業側は選ばれる企業であるためにも、自社の人的資本情報について定期的な見直しとアップデートを行えるよう、管理体制を整えることも重要だということが分かりました。
今後、企業の副業制度の有無を含めた人的資本情報を重視して就職・転職活動を行う若手人材は、ますます増えていくことが予測できます。