クズの大祭典始まる! 倫理観大崩壊のモラ&サイコパス不倫カップル!【子宮恋愛#4】 (2/3ページ)
■山手と親しい里菜の関係性
相変わらず自由奔放に生きる山手(大貫勇輔)はセフレとも楽しんでいるよう。その関係も相手から別れを切り出されれば、執着もなくさらっと受け入れる相変わらずの様子。
その最中、前回も連絡があった里菜という女性から電話がかかってきます。「本命には勝てないな〜」と、セフレもその里菜の存在を周知しているよう。
もしかしてこの里菜は別居している山手の子どもでしょうか? 女と勘違いさせるミスリードの演出のように見えます。
■クズの大祭典始まる
まきが帰宅すると、今夜はまきの誕生日パーティーのはずなのに、恭一の姿がありません。机の上には、「仕事で学校に行かなきゃいけなくなった」という置き手紙と共にプレゼントが置かれていました。
もちろんこれは嘘。浮気相手である寄島(吉本美憂)からの呼び出しがあり、妻であるまきの誕生日よりも、寄島との密会を優先したクズOFクズ。いや、しかし演出にしてもさすがにクズがすぎる……。
しかし、その事実を伝えると寄島が怒り始めます。
「恭一勘違いしてない? 私マキちゃんのこと好きなの。だから大事にしてあげて?」
ここからまた我々の理解を超えた会話が繰り広げられていくとは予想だにしませんでした……。
■ジャイアン超えの暴君・寄島
「それさ、寄島が言うのおかしくない?」恭一がこのドラマの中で初めてまともな言葉を吐きました。
すかさず「おかしくないよ!」と反論する寄島。「いやおかしいです!」と即座に画面前で反論したくなる我々視聴者。
「私と恭一がこうしてることと、私がまきちゃんを好きなことはまっったくの別問題だから」
また我々の脳が追いつかないセリフを寄島が宣います。