クズの大祭典始まる! 倫理観大崩壊のモラ&サイコパス不倫カップル!【子宮恋愛#4】 (3/3ページ)
お前は何を言ってるんだ? 正気か? 頭いかれてるのか? 寄島、ちゃんと義務教育受けた? 幼卒?
「そんなの支離滅裂じゃん!」恭一が二度目のまともなセリフを言い、我々の気持ちをまたも代弁してくれます。
「私は自分が欲しいものを手に入れたいだけなの。他人は関係ないの。まきちゃんも傷つけたくないけど、私と恭一がこうしていることで、結果として傷ついてしまうのは仕方ないことだと思う。誰も傷つけずに欲しいものだけ手に入れるって無理でしょ」
誰かが傷つく場合は諦めると言う選択肢がない、ジャイアンを超えた思想を持つ寄島に恐怖しかありません。モラハラとサイコパスの不倫カップル。もうここでくっついてくれや。
■目を覚まし始めたまき
恭一が寄島のお腹の傷をさすっていましたが、この傷とあのイかれた思想に何か相関があるのでしょうか。帝王切開や過去の流産など、色々含みのある描写でした。
一方まきは、恭一のために作った昼食のサンドイッチが1口だけ食べてゴミ箱に捨てられていることに気が付きました。モラハラの一言ではで済まない人畜非道な振る舞い。
そして、まきへのプレゼントの袋の中には寄島と会った時のバーのレシートが……。浮気するのにレシートをもらうな……。
モラに飼い慣らされまくったさすがのまきも、色々と気づき始めたようです。そんな中、山手からの何気ない電話に、崩壊しそうだったまきの気持ちが救われます。
恭一から山手へ気持ちが移りかけている中での、恭一への不信感。これは山手への気持ちの歯止めが効かなくなってしまいそうですが、果たして……。
(やまとなでし子)
※『子宮恋愛』はTver、FODにて配信中