大河「べらぼう」鬼畜の母、地獄の過去…唐丸、毒母親との壮絶な関係を断ちついに喜多川歌麿が誕生!【前編】 (4/7ページ)

Japaaan

第4回『雛形若菜』の甘い罠』で、礒田湖龍斎(鉄拳)が描いた下絵を、蔦重の義兄・次郎兵衛(中村蒼)のうっかりミスで水びたしにしてしまったとき、「試しにおいらに直させてもらってもいい?」と申し出て、元の絵そっくりな下絵を描き上げたというシーンは、彼が「有名な絵師になり蔦重の出版ビジネスを盛り上げていく」将来を物語っていましたね。

唐丸が模写の才能を発揮した『 雛形若菜初模様』磯田湖龍齋による

7歳で「男娼」として生きてきた壮絶な過去

駿河屋の女将ふじ(飯島直子)と一緒に青本を整理していた蔦重は、「北川豊章」を名乗る絵師の「さまざまなタッチで描き分けができる」という画風に、目を付けました。そう。さまざまな絵の模写できる唐丸の姿が浮かんだのです。

絵師・北川豊章が唐丸ではないか?という思いに駆られた蔦重は、彼を探し始めます。けれども、賭場で探し当てた北川豊章(加藤 虎ノ介)は、50絡みの武家崩れの目つきの悪い男で、明らかに唐丸とは別人。

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