大河『べらぼう』鬼すぎた誰袖w 春町が史実で予想した江戸を紹介、ほか…5月18日放送の振り返り&解説 (3/5ページ)

Japaaan

僧侶の飲酒や殺生が解禁される。

吉原大門に柳でなく松が植えられる。

女郎が客を選り好み可能になる。

吉原の俄祭りでは茸狩りが大人気。

猫も杓子も芸者になる。

男娼の切魔見世ができる。

地震で天が揺れる。

雷が地の底で鳴り響く。

どれが何の風刺か、あるいは単なる空想か、考えてみるのも楽しいですね!

徳川家治「血筋は譲るが、知恵は譲らぬ」苦渋の決断に田沼が涙

知保の方(高梨臨)による服毒自殺は狂言だったようですが、それでも徳川家治(眞島秀和)に血筋を放棄させるには十分な打撃でした。

大河ドラマ「べらぼう」公式サイトより

このまま自身の血筋にこだわり続ければ、これまで知恵袋として自分の治世を支えてくれた田沼意次(渡辺謙)を守りきれない。そう判断して、苦渋の決断を下したのです。

加えて父である第九代•徳川家重から受け継いだ血筋は身体が弱く、将軍職の重責に耐え切れないという判断もあったことでしょう。

第八代•徳川吉宗の配慮(※)が裏目に出てしまった遺恨を断ち切る決断に、意次は涙したのでした。
(※)能力や資質に関係なく、長子が将軍職を継承すると決めることで、無用の後継者争いを防げるとする考えです。

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