大河『べらぼう』鬼すぎた誰袖w 春町が史実で予想した江戸を紹介、ほか…5月18日放送の振り返り&解説 (1/5ページ)
前々回で急病に倒れたカボチャの旦那こと大文字屋市兵衛(伊藤淳史)が、ついに亡くなってしまいました。
【実在人物】病に倒れた”カボチャの旦那”こと大文字屋市兵衛(伊藤淳史)の生涯[大河べらぼう]
大河ドラマ「べらぼう」公式サイトより
そんな中、廃業する鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)から吉原細見の版木を買い取った西村屋与八(西村まさ彦)が、吉原遊廓の忘八連中に攻勢を展開します。形勢逆転を図る耕書堂の蔦屋重三郎(横浜流星)は、人気作家•恋川春町(岡山天音)の引き抜きを図るも、その義理堅さから上手く行きません。
しかし春町は新たなお抱え先である鶴屋喜右衛門(風間俊介)と反りが合わず、創作意欲(ポテンシャル)を持て余していました。このまま春町を燻らせたくない一心で蔦重と鱗形屋が手を組み、春町の味を活かせる案思(あんじ。作品の構想)を練り上げます。
果たして春町が書き上げる「百年後の江戸」とはいかなる世界か?蔦重(と鱗形屋)の度量と期待に心打たれた春町は、ついに耕書堂への鞍替えを決意するのでした。
そんな第19回放送「鱗の置き土産」。創作を通じて和解する蔦重と鱗形屋の姿に、視聴者は感動したことでしょう。
