愛媛県と福井県の名物を使って高校生がレシピ開発コラボコッペパンを6月6日「梅の日」に発売 (1/4ページ)
福井県発のコッペパン専門店「コッペ亭」(運営:株式会社保安企画 ※本社 岐阜県羽島市、代表 渡辺勉)は、愛媛県立宇和島水産高校とのコラボ商品を、6月6日(金)から全店で発売します。愛媛県と福井県の名産を組み合わせたレシピを生徒が考案したもので、収益の一部は宇和島水産高校に寄付し、学校の活動に活かされます。
■コラボレーション商品について
愛媛県のソウルフードである「じゃこ天」をカツにアレンジした「じゃこカツ」に、福井県の名産である梅やらっきょうを組み合わせた3種類のメニューを展開します。小魚を丸ごと使用したじゃこカツならではの魚の美味しさと、梅の爽やかな酸味や、らっきょうのサクサク食感との相性の良さが楽しめる商品になりました。
梅とらっきょうの旬であるこの季節、6月6日「梅の日」に合わせてコッペ亭の全店で販売を開始します。
【 コラボ商品概要 】
●じゃこカツ(梅タルタル):300円(税込)
自家製のタルタルソースに福井県産の梅肉を混ぜ合わせて、まろやかでコクがありながらさっぱりとしたタルタルに仕立てました。お魚の味がしっかりと感じられるじゃこカツと合わせることで、より食欲が搔き立てられる一品です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMzE1MSMzNTY1NzIjMzMxNTFfdWRBdE9mUmxJYS5qcGc.jpg ]
●じゃこカツ(梅ジュレ):300円(税込)
福井県産の梅を見た目も涼やかなジュレにして、じゃこカツと合わせました。じゃこカツの魚の旨味と梅の酸味・大葉の香りのバランスが絶妙な、これから暑くなる季節にピッタリな爽やかな一品です。