今、自分らしい働き方ができていないと感じる人は4割以上!? でも、行動できない理由は? (5/5ページ)

マイナビウーマン

今年4月に博報堂100年生活者研究所は、20~80代の男女2800名を対象に過去100年間の幸福度や価値観への評価についての調査を実施(※1)。

「年代ごとに日本人が重視していたこと/重視するであろうこと」の推移を見ると、1920年代に最下位だった「自分らしさ」の重視度は右肩上がり。2020年以降、「多様性」「柔軟な働き方」と並んでトップ3となっています。

女性の働き方に対する価値観も大きく変化し、女性自身の意志や意向は反映されやすくなりました。とはいえ、課題はまだまだあることが今回の調査結果にも出ています。働き方の選択は日々の生活や心身の健康にも直結するので、簡単に決められず悩むこともあるでしょう。

でも、あなたの中に「コレジャナイ」という違和感が持続したなら、たぶんその感覚に従って大丈夫! 違和感は、自分らしい幸せを手にいれるためのセンサーです。

もちろん、自分らしさを貫くために周りへの気遣いを怠るのはNG。自分らしい働き方は、関わる者同士がお互いを尊重し合ってこそ可能になるということを、私自身も心に留めておこうと思います。

皆が「自分らしい働き方」ができる社会は、健康的で建設的。私が自分らしく働けば、他の人も、未来の誰かも自分らしく働きやすくなる。そう考えて、明るく元気に試行錯誤していきましょう!

(文:ヨダエリ、イラスト:フルカワチヒロ)

※画像はイメージです。 ※マイナビウーマン調べ 調査日時:2025年4月21日~5月16日 調査人数:会社員、公務員、団体職員の20代~30代女性(138名) 調査方法:Webアンケート

参考 ※1  100年間の幸福度・重要視価値観の評価(博報堂100年生活者研究所) https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/116502/

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