エコだがお尻に厳しい…トイレットペーパーがなかった時代、日本人は何で拭いていたのか? (1/3ページ)

Japaaan

エコだがお尻に厳しい…トイレットペーパーがなかった時代、日本人は何で拭いていたのか?

新型コロナウイルスが感染拡大した際に、そSNS上で「トイレットペーパーが品薄になる」というデマが拡散しました。信じた人々の買い占めによって品薄状態が発生しましたが、デマはデマなので、実際には国内に在庫は豊富にあり、ここ数日で品薄状況はかなり解消しました。

ところで、いざ追い込まれてふと気になった、「トイレットペーパーのなかった昔ってどうしていたんだろう」という疑問。というわけで今回はトイレットペーパー前史をご紹介します。

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木片で尻ぬぐいですと!?超びっくり!な日本のトイレの歴史【前編】

平安時代はサスティナブルだった

図・籌木 Wikipediaより

日本では、長い間紙は大変貴重だったため、使い捨てにしない用具として、貝殻や籌木(ちゅうぎ)と呼ばれる木片をトイレットペーパー代わりにしていました。

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