結婚式は「贅沢品」なのか? 貯金なしアラサーが結婚式挙げてみたら…… (1/4ページ)

マイナビウーマン

結婚式は「贅沢品」なのか? 貯金なしアラサーが結婚式挙げてみたら……
結婚式は「贅沢品」なのか? 貯金なしアラサーが結婚式挙げてみたら……

近年、結婚しても結婚式を挙げない「ナシ婚カップル」が増加しています。結婚式よりも指輪や新婚旅行など、実質的なものにお金をかけたい「コスパ重視」のカップルや、互いの家族仲や友人との関係に違いがあり、結婚式を避けるカップルも。

結婚式の選択肢も多様化しており、お互いの家族だけで小規模結婚式を挙げる人もいれば、フォトウェディングのみを楽しむ人も。しかし、結婚式を従来通り挙げない場合の理由として、金銭的な負担を気にする人は多いようです。

今や「贅沢品」とすら呼ばれるようになった結婚式。実際、若者にとってどのくらい「贅沢」なものなのか、この春結婚式を挙げたばかりのアラサー女子が結婚式にまつわる「お金問題」の所感をまとめました。

■結婚式に相場は「ほぼない」!?

まず、結婚式を挙げるかどうか、挙げることができるかどうかを悩むために、情報収集をする必要があります。しかしまだ大きな買い物をしたことがない、賃貸住まいのカップルからすると、結婚式の見積もりの多様さ、相場感の分からなさに驚かされるのではないかと思います。

まず、費用感を探ろうと思っても、結婚情報誌の見積もり例はほとんど参考になりません。結婚式の見積もりは、日取りや季節、ゲストの人数、料理のランクなどで複合的に決まります。同じランクの式を挙げるとしても、仏滅か大安かで料金に大きな差が出る場合も。結婚情報サイトの中には、実際に挙式を挙げた人の見積もりを参照できるものもありますが、同じ式場に頼むとしても、見積もりが全く同じになるとは限らないのです。

もちろん、選ぶ式場によって「全体的にコスパのいい式場」「豪華で高価な式場」もあります。情報サイトを見ていると、安い見積もりは100万円以下のものから、高い人だと700万円以上の見積もりを公開している人も。

どれだけお金をかけたいかは人それぞれといってしまうと、相場感と言えるようなものがほとんど存在しないことになり、混乱します。

しかも、実際に自分たちの希望する日程で見積もりを取るためには、式場に行ってプランナーの接客を受ける必要があります。

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