大河「べらぼう」前半の名シーン5選|視聴率が伴わない理由と波乱の後半戦を解説 (2/10ページ)

Japaaan

げにありがたき白眉毛

「そなたのことは気に食わぬが、この件でそなたを追い落とせば、真犯人を見逃すことになる」

松平武元(石坂浩二)が亡くなる直前、嫌いな田沼意次(渡辺謙)をあえて呼び出し、私情を超えて大義を貫く場面に胸打たれた視聴者は多いのではないでしょうか。

※第15回放送「死を呼ぶ手袋」

【大河べらぼう】げにありがたき白眉毛の死因は?次の西ノ丸は誰に?ほか…4月13日放送の考察&レビュー

鱗の旦那

「ウチの本を読んだガキが本屋になるなんてよ……」

蔦重が初めて本づくりを手がけた際、サポート(ていよく利用?)してくれた鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)。後に対立してしまうものの、創作の喜びに盛り上がる場面は、視聴者の胸を大いに躍らせました。

※第19回放送「鱗の置き土産」ほか

大河『べらぼう』鬼すぎた誰袖w 春町が史実で予想した江戸を紹介、ほか…5月18日放送の振り返り&解説

瀬川ロス

「おさらばえ」

物心ついた時からずっと一緒だった幼馴染の瀬川(小芝風花)。20年越しに彼女への想いを自覚した蔦重が、紆余曲折の末に結ばれたのも束の間。蔦重の行く末を案じ、身を引いてしまう展開に、メンタルを削られたのが昨日のようです。

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