大河「べらぼう」前半の名シーン5選|視聴率が伴わない理由と波乱の後半戦を解説 (6/10ページ)

Japaaan

天下分け目の合戦なんかなくても、幕府を倒そうとなんかしなくても、よりよい世を求めて力を尽くす蔦重の姿に視聴者は惹かれるのではないでしょうか。

今だけよければいい・カネさえ儲かればいい・自分だけ得できればいい……そんな世の中に一石を投じるような本作には、そういう魅力があります。

【大河べらぼう】本作で気になる点5選

明和九年の大火で実母を見殺しにした唐丸の過去。児童虐待や性的搾取などが話題となった。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

一、情報量や登場人物が多すぎて覚えきれない
一、場面転換が多すぎてついていけない
一、スケールが小さい?
一、家族での視聴は難しい?
一、ダジャレや親爺ギャグのノリが嫌い

しかし「大河べらぼう」の視聴率を見ると、最高が第1回放送の12.6%、最低は第24回の8.1%とかなり不振のようです。

視聴率10%に届いたのは12/25回と半分以下、現時点での平均視聴率は10.09%。令和元年(2019年)「いだてん」こそ上回るものの、去年「光る君へ」一昨年「どうする家康」を下回るワースト2位ペースとなっています。

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