大河「べらぼう」前半の名シーン5選|視聴率が伴わない理由と波乱の後半戦を解説 (3/10ページ)
※第14回放送「蔦重瀬川夫婦道中」ほか
大河『べらぼう』瀬以(小芝風花)はなぜ姿を消した?3つの理由に視聴者呆然… 4月6日放送の考察&レビュー 吉原俄の神隠し「お幸せに」
大文字屋市兵衛(伊藤淳史)と若木屋与八(宮本泰風)が繰り広げた吉原の俄祭り。一度は足抜(脱走)に失敗したうつせみ(小野花梨)と小田新之助(井之脇海)が、喧騒にまぎれながらまさかの「神隠し」。よもや成功するとは思いませんでした。
※第12回放送「俄なる『明月余情』」
大河『べらぼう』着実に成長する蔦重、俄かに起こる神隠し…3月23日放送の解説&堪能レビュー! 灰降って地固まる「灰降って地固まる。これからはよりよい縁を築ければと存じます」
これまで永らく蔦重はじめ吉原者と対立してきた(侮蔑してきた)日本橋の地本問屋・鶴屋喜右衛門(風間俊介)。天明大噴火の復旧作業を通じて、日本橋のみんなと打ち解けた蔦重の器量を認めます。そして蔦重へ歓迎の暖簾を贈る心意気に、忘八連中までもが涙しました。

