リスキリング支援サービス『Reskilling Camp』企業におけるリスキリング施策の実態調査(2025年6月版) (4/12ページ)

バリュープレス


企業規模別でみると、大企業では、「実施した」との回答が64.6%と前回の63.3%に比べ、1.3PT上昇し、中小/スタートアップ企業では、38.3%(前回33.4%)となり、4.9PT上昇しており、リスキリング施策は、引き続き大企業が先行して取り組んでいるものの、中小/スタートアップ企業でも取り組みを実施する企業が増えてきていることがうかがえます。
業種別でみると、「実施した」との回答は製造業において66.0%(前回61.8%)と4.2PT増加し、情報通信サービス業26.0%、その他42.7%と比較して、取り組み状況が高いことが分かりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNTgzMTMjNzkxNzhfcG5YQkxST2RUSi5qcGc.jpg ]
リスキリングで重視するスキルとして「AI活用(ChatGPT等)」が初めてトップに
所属企業が取り組むリスキリング施策において、「重視されるスキルは何ですか?」と尋ねたところ、全体1位は「AI活用(ChatGPT等)」(33.3%) 、2位「セキュリティ」(30.5%)、3位「ITプロジェクトマネジメント」(30.2%)となりました。
今回の調査で初めて「AI活用(ChatGPT等)」が重視するスキルのトップとなり、生成AIの発達に伴って、それらを活用するためのリスキリングが重要視されていることが分かる結果となりました。
企業規模別でみると、大企業の1位は「ITプロジェクトマネジメント」(40.6%)、同率で2位「AI活用(ChatGPT等)」、「セキュリティ」(39.1%)に対し、中小/スタートアップ企業の1位は同率で「AI活用(ChatGPT等)」、「ビジネス構想」(27.8%)、3位「アプリケーション活用」(26.5%)となりました。
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