リスキリング支援サービス『Reskilling Camp』企業におけるリスキリング施策の実態調査(2025年6月版) (6/12ページ)
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リスキリング施策における主な失敗例として、「研修内容と実務のミスマッチ」が浮き彫りに
所属企業におけるリスキリング施策の失敗例について尋ねたところ、全体の1位は「研修・学習内容が実務にマッチしていなかった」(45.6%)、2位「従業員任せになり、成果に繋がらなかった」(37.2%)、3位「対象者が学習を完了できなかった」(35.1%)となりました。
これらの結果からリスキリング施策を効果的に実施するためには、現場ニーズの詳細な分析、学習効果を企業側が把握し成果につなげるための仕組み、そして学習者が継続できる環境整備が重要であることが分かりました。単に研修プログラムを用意するだけでなく、戦略的かつ包括的な取り組みが重要であると考えられます。
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50%弱の企業でDX人材※の確保・獲得ができていない状況
所属企業においてDX人材を確保・獲得できているかについて尋ねたところ、「はい」と回答した方は39.0%、「いいえ」と回答した方は46.6%で、半数弱の企業でまだDX人材の確保や獲得ができていないことが明らかになりました。